業界活動
ニューウエイズでは理念に基づき、ネットワーク・マーケティング業界において指導的役割を担うため、さまざまな業界への働きかけを行っています
NNFAジャパン
現在、NNFAジャパンには、栄養補助食品の輸入・製造・販売会社はもとより、製薬会社や食品会社など幅広い分野より約100社が加入し、消費者の利益のための栄養補助食品に関する規制緩和を中心に活動を行っています。
これまでに法制度準備委員会(現:法務委員会)では、海外の栄養補助食品に関する法制度を精査し、日本においても、栄養補助食品が通常の食品とは別に独立した枠組みで扱われ、効能や効果を含めた製品説明が行えるようにするという「日本版栄養補助食品法案」を発表しました。
現在は、引き続き産業拡大の障壁となっている制度を調査し、海外の法規制の動きを見ながら在日米国大使館やACCJ(在日米国 商工会議所)と連携して、OTO(市場開放問題苦情処理体制)、厚生労働省、その他関係省庁に、消費者の利益と業界の発展につながる規制の撤廃を求めています。
このようにNNFAジャパンは日本の栄養補助食品の将来を見据えた活動を行っています。ニューウエイズジャパン株式会社は今後もこうした活動を通してディストリビューターの皆さまが、正しい情報とともに栄養補助食品を提供することができる環境づくりをしていきたいと考えています。
NNFA(現NPA)とは
NNFAとは、The National Nutrirional Foods Association(ナショナル ニュートリショナル フーズ アソシエーション)のことで、1936年にアメリカで設立された団体です。
なお、2006年7月、70周年を機に名称をNNFAからNPA(National Products Association)に変更しました。
NNFA の使命
*「栄養補助食品」に使用できる成分および製品説明に関する規制緩和を目指します
*「栄養補助食品」を明確に位置付ける法律の制定を目指します
*「栄養補助食品」の安全性、有効性に関する情報の収集と提供をします
*「栄養補助食品」の社会的認知度向上を目指し業界および消費者の啓蒙活動を行います
ACCJ
ニューウエイズジャパン株式会社では栄養補助食品のサブコミッティおよびトイレタリー、化粧品、香料の委員会に所属し活動しています。特に、栄養補助食品のサブコミッティでは、「栄養補助食品の包括的制度を」というタイトルの在日米国商工会議所意見書を、公表しました。
この意見書はACCJの公式な見解として提出されるもので、主に日本と米国の現行および検討中の政策に対する見解を述べる目的で使用されます。栄養補助食品サブコミッティで提出した意見書も管轄の省庁に提出されたと同時に、「Japan Times」などにも紹介されました。
ニューウエイズジャパン株式会社はACCJを通じて、栄養補助食品の規制緩和および包括的制度化を目指していきます。
ACCJとは
ACCJとは、在日米国商工会議所(ACCJ=the American Chamber of Commerce in Japan)のことで、1948年、米国企業40社により設立されました。現在は1,400社ものグローバル企業から約3,200名のメンバーが会員となっており、東京、名古屋、大阪に事務所を置いて活動しています。
ACCJはアメリカだけにとどまらず、国際的に事業展開する会員企業の利益保護と日米間の最新ビ ジネス情報を提供するとともに、日本でのビジネス成功に欠かせない発言力をもつ団体です。